ダイエット中に不調を感じたら

 

出産後の生活は一変し、短期間のめまぐるしい環境の変化に身体や心がついていけなかったりするかもしれません。また、産後特有のホルモンの乱れから、思いもよらないトラブルにみまわれる事も少なからず予想されます。

出産後しばらくすると、興奮がおさまってきて妊娠中に増加していた女性ホルモンの分泌が、急激に低下してしまいます。これによって半数以上のママが涙もろくなったり、眠れなくなったり、落ち込んだりという経験をするそうです。しかし、それも時間の問題で、時がたつと徐々に回復していきます。ただ、中には、ただの落ち込みだったのが罪悪感や焦燥感、または無気力感に変わってしまい、またそこからさらに、10〜20%ものママが、深刻な産後うつになってしまうのだそうです。

一般的にうつ病は、まじめで責任感の強い人がなりやすいと言われます。出産後のダイエットは、そうした心や身体、または環境の急激な変化に加えて『やせなくちゃ!』という強い動機が、産後うつの引き金になることもあるので、十分に注意して試みることが必要になってきます。

 

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何かあったらすぐに専門のお医者さんへ!


また、赤ちゃんの抱きすぎによる手のこわばりがいつまでもとれなくて、けんしょう炎になったかな?と思って病院へ行ってみたら、なんとリウマチを発症していたとか、他にも悪露にしても、だいたい1ヶ月程度(帝王切開の場合は、長引く傾向があります)で収まる言われていますが、何ヶ月も続くので病院へ行ってみたら、子宮内膜症になっていた、ということもあるようです。

出産後に体質や気質が変わる、という人もいるようで、思いがけないところに、想像もしなかった病気やけがの種が隠れている事もないとはいえません。育児書に書いてあることだけが、そのまま今の自分に当てはまるとは限らないと言う事です。自分の健康を過信せずに、ちょっとでもなにかおかしいな、と思ったらすぐに専門のお医者さんにかかるようにしましょう。

 

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